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このところ、コモンマロウの花の収穫にうれしい悲鳴。 乾燥させるには風通しのいい日陰で1週間ほど、って モノの本には書いてあるけど 毎日100個も採れる花を干すのに四苦八苦・・ 花は生のままでもお茶にできるし サラダの彩りなど、生食もできるから 少しづつ消費しながら 生乾きのまま友人に配ったりしておる次第(笑) コモンマロウの花は、生のまま熱湯を加えてお茶にすると 花色に近い紫色のお茶になる。 青いお茶にするには、乾燥させた花のほうがいいみたい。 お湯を入れたらきれいなブルーに! パープル・ブルーのコモンマロウ・ティー。 暑い時には、この涼しげな色もうれしい。 入れたてはきれいなブルー・・時間がたつと色あせてしまうのだけど・・。 水出しもできるから、お出かけ前に(笑) 1カップあたり4個くらいのコモンマロウをお水にポトン。 帰って来る頃が飲み頃かも? さて、ブルーのコモンマロウティーに、レモンを垂らすと・・ ぱぁーっとピンクに・・ それはまるで、夜明けの空が朝焼けに染まるよう。 なわけで、コモンマロウのお茶は 「サプライズ・ティー」とか、「夜明けのお茶」とか呼ばれる。 レモンを入れることで、色の変化を楽しめるだけでなく 食欲増進、疲労回復などの効果もプラスされて一石二鳥(*^-^*) 濃く入れたコモンマロウ・ティーにレモンをたーっぷり入れると ショッキングピンクを通り越して・・ これ、何色っていうのかな・・真っ赤なバラの色になる。 コモンマロウのお茶には、これと言って癖のある香りも味もないから アイスキューブにしておくのも楽しい。 パープル、ブルー、ピンク、レッド・・と、いろんな色つきの氷・・ 赤いのにはレモンの風味がついてるしねー。 ただのお水がゴージャスになること請け合い(*^-^*) 香りよりも色で楽しむコモンマロウだけど ハーブとしての効能もなかなかのもので 粘膜の保護・修復、消炎作用が高いらしい。 呼吸器、消化器の調子が悪い時に効果が期待できる。 夏バテ防止、夏風邪対策に一番、という話もある。 食欲がない時、胃炎でむかつく時などは、食前にこのお茶を。 喉が痛い時には、このお茶でうがいをすると痛みがやわらぐとか。 その上、便秘やにきび、花粉症などのアレルギーにも効くそうな。 ビタミン類が豊富な葉は 若葉なら生食もできるし ゆでたり炒めたりして食べれる。 (クセはないけど、おいしいわけでもない・・/笑) なかなかのお役立ちハーブ、コモンマロウ。 ・・一家に一株、いかがかなー? ◇◆本拠地ブログ 「さ・や・ん〜sayang〜」 はノージャンルで幸せの種をつづっています 無農薬ブレンドハーブ:ハミングバード 80g
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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色水遊びのようだと侮れないですね。 |
メンバラ 2008/06/13 12:42 |
♪メンバラさん |
かほ(*^-^*) 2008/06/13 23:27 |
お茶の様子から、効能、活用方法など色々教えていただき有難うございます。 |
あぶ 2008/06/14 07:33 |
うわわ、やっぱり綺麗なブルーのお茶になるんですね〜。爽やかでこれからの時期にぴったりですね! |
humming 2008/06/15 22:16 |
♪あぶさん |
かほ(*^-^*) 2008/06/21 15:15 |
♪hummingさん |
かほ(*^-^*) 2008/06/21 15:19 |
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